【実話】繁栄した人・廃業した人

魂震えるミッションの見つけ方

僕が知っている、2人の起業家について書かせてください。

1人はすごく勉強熱心で
稼ぐ意欲があり
億越え起業家になるべく
頑張っていたAさんです。


彼は稼ぐことに貪欲で
常に学びに投資し
100万円以上する起業塾に通い続け
最新情報を得ていました。


しっかりポジショニングを考え、

商品も設計し、

メルマガやブログも毎日頑張っていました。


僕から見ても頑張っていたし

毎日忙しい時間の合間を縫いながら

やるべきことをやっていたように見えます。


その甲斐あってか、
月100万を稼げるようになりました。


しかし、、、


徐々に集客、成約が減り続け

数ヶ月後には収入ゼロになり

バイト生活を余儀なくされました。



一方で、
全く違うタイプのBさんは
自分が儲かることに
あまりピンときていませんでした。


周りから見ると、
心配になるくらいに貪欲さがないんです。


僕から見ても
あんまり頑張っている感がなかったです。


ブログ・メルマガも大して書いておらず
好きな時に思いついたことを書いてる感じ。


ただ、Bさんは自分の仕事と
クライアントさんが大好きでした。


なので、僕がお話しするときはいつも

「◯◯やったらみんなを救えると思うんだ!」

とイベントや商品のアイデアを語ってくれました。


そのアイデアが、
結構見込み客の本音を付いてる感じで

「そうそう、そういうの欲しかったんだよね!」

といった内容が多かったです。


結果、Bさんの収入は
月100万、200万、300万
とどんどん増えていきました。


彼を慕うファンもどんどん増えていきました。



では、AさんとBさん
2人の明暗はどこで別れたのでしょうか?


僕は、
ビジネスの視点」が
最大のポイントだったと思っています。


つまり、

自分が儲かることが目的になっているか

人を幸せにすることが目的になっているか

が2人の最大の違いだったと感じています。


Aさんは自分が
億越え起業家になるために
仕事を頑張っていました。


それ自体は全然悪いことではなく
むしろ起業のモチベーションとしては
良いマインドだと思います。


しかし、その目的は
「自分」という「1人称の個人」
限定されていました。


彼の話口調からしても
あくまでも自分が儲かるために

どうやったら見込み客にクロージングして買わせることができるか?

を常に考えていたように見えます。



一方、
BさんはBさんらしいというか
自分が儲かることよりも

他者を喜ばせること

に没頭している様子でした。


僕が最後に会ったときは
むしろ自分だけでなく
意識がどんどん外側に向かっている
印象を受けました。


「助けたい他者」が
どんどん抽象度上がっており


たくさんの人を見据えて
企画を考えている感じがするんです。


本気で社会の矛盾を解決するために
困っている人を助けるための企画を
考えていた気がします。


その結果、
見込み客の方が欲しいと思う
商品や企画をバンバン生み出し


たくさんのファンを作りながら
どんどん儲かっていきました。


ただ、Bさんにとっては
気づいたら儲かっていた
という感覚だそうで


好きなことで自分が助けたい人に
集中してたらそうなったという
感じだそうです。


今日の話が、かならずしも
全てのビジネスに当てはまるかは
わかりませんが、


少なくとも僕の同業である
AさんBさんは

社会性の高い視点で応援したい人を応援しているか?

で明暗が分かれました。


なので、あなたが
セラピストやコーチ、ヒーラーで
起業を成功したいのであれば


社会性の高いミッションを掲げて
マーケティングを実践していく
ことが大事だと、僕は思います。


今日の話が
ちょっとでも参考になれば
幸いです!


p.s.

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